TAIRANAWA vol.10
3.11からもう1ヶ月余り。
続く余震や放射能の心配を常に抱きながらも、3.11以前と変わらぬ生活や仕事をこなし、
それに対して疑問を抱いたり、納得したり、行動を起こしたり、意見を交わし、団結したり、衝突したり、
幸せになったり、不安になったり・・・
それは明らかに3.11以前にはない、3.11以降の新しい流れ、時代がやってきたようで。
いっぱい考えて悩んで、アクションして、それでもこれからどうすればいいんだろう、途方に暮れてしまう・・・
そんな声をたくさん聞きました。
じゃあまず、みんなの過ごした1ヶ月、考えた事、行動したこと、みんなでシェアしてみよう!
tairanawa vol.10が開催されました。
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2011.04.19.tue
yogaのインストラクターを勤める
くる美さんは、自分の立場を活かして
チャリティーイベントを企画。yogaから東北へ。
自分の立場を活かす事、今だからこそ、やはりこれに尽きるなぁって思いました。
また、一緒に話していて出た結論のひとつは、
+意見を声に出す事。
計画停電や節電の呼びかけから、街から明かりがたいぶ減りました。
スーパーやコンビニの店内の照明、看板の明かり、街灯の明かりなどなど。
真っ暗な夜は一見危ないように思えるけれど、そんな時に見られる人々の優しさ。
「大丈夫ですか?」暗い夜道に声をかけ合う人々。店内だって少しくらい暗くたって問題なし。
これくらいで充分だなぁって。
でも、少しずつ元に戻ろうとしている。
街も少し、明るくなってきた。いいのにいいのに、暗いままでいいのに。
だから声を挙げよう。少しくらい暗い方がいいです、暗くても不便じゃないって、
直接お店に、直接政治家に、直接電力会社に、電話やメール、会いに行くのは一番。
やってみませんか?
思っていても、伝えなければ変わらないという事。
変えて行くために、声を挙げましょう、声を届けましょう。
きっと国も、企業も、会社も、国民の意見が聞こえてこないので困っているはずです。
国に頼らず、自分から。そういう時代の流れに是非、してゆきましょう。
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他にも立場を活かしてアクションしている仲間がたくさん。
会社の仲間に原発に関するフリーペーパーを配って回ったゆきこさん、
音楽活動をし、お菓子を作る諒子ちゃんは、ライブイベントでお菓子を販売し、売上を東北に。
フェアトレードの会社で働くシュガーさんは東北の取引先さんと連絡を取り合い出来る事を考ていて、絵描きのnicaloも明るい日本の未来を願いながら毎日絵を描いている。
芝居をやり、歌の先生でもある真希ちゃんは、物資を自ら東北へ届けている。それも、友だちに物資募集を呼びかけ、mixiで車の手配に成功!
しかも路面バスを所有する方と繋がり、バスで東北へ行ってきたそうだ!
*詳しくはblogを是非見てみて下さい↓
みんなすごい頑張っている!!
みんなからパワーと勇気をもらった!!!!
そして今夜も、みんなが持ち寄ってくれた美味しい食べ物、飲み物、そしてみんなの笑顔***
そこにはいつものtaiwanawaと変わらない、素敵なwaがありました。
頭ではいろいろ考えてしまうけれど、やっぱりこうやって、
仲間と美味しい食事を囲んでwaを作るのって最高にハッピー。
そんなwaから、明るい日本が生まれるなぁって、信じています。
集まってくれたみなさん、本当にありがとうございます。
またぜひwaを作り、tairanawaを共有しましょう*
hanae